碁石金をもとに整備されていった甲州金の貨幣制度
6/Nov./2006

c0082448_18415620.jpg戦国時代、甲斐の国は、鶏冠山の黒川金山、下部の湯之奥金山を筆頭に、多くの金を産出する地でした。武田信玄はこの豊富な甲州金を小さな塊状の「碁石金」にして、家臣に恩賞として与えていました。この碁石金をもとに甲州金の貨幣制度が整備されていき、後の江戸時代の貨幣制度のルーツになったといわれています。
小野光一「金精軒」@白州台ヶ原の武田二十四將「碁石金まんじゅう」は、こんなエピソードを持つ甲州の文化を映しています。
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by calbrain | 2006-11-06 18:19
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